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aiESG、CEATEC2026のネクストジェネレーションパークに出展

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株式会社aiESG (アイエスジー、本社:福岡市博多区、代表取締役:馬奈木 俊介/以下、aiESG)は、2026年10月13日(火)~16日(金)に、幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展「CEATEC2026」のネクストジェネレーションパークに出展することをお知らせいたします。

■aiESG出展内容

aiESGは、九州大学発のAIスタートアップです。国際機関との共同研究、報告書作成を含む、長年の実績を踏まえた中立かつ社会的信頼のある手法を活用し、感覚的にしか語られてこなかった「社会的インパクト」や「ウェルビーイング」といった定性的な価値を、独自のAIアルゴリズムを用いて精度高く定量化・可視化するテクノロジーを展開しています。

人工衛星分析過去・現在の人工衛星画像を活用し、自然資本や人工資本を客観的に評価するサービスです。2050年までを見据えた将来シナリオを描き、人口変動・森林減少・経済変化を定量的に予測することが可能です。
人流分析特定エリアにおける人の移動、動線、滞在時間などの行動パターンをデータ化して解析するサービスです。GPS・基地局を目的に応じて選定。50m〜街路単位、長期系列で前後比較。都市空間や施設内における人々の「いつ・どこで・どのように」動いているかを定量的に可視化します。感性や経験則に頼っていたエリアの賑わいや回遊性を数値で把握することで、効果的な都市計画や施策の立案を支援します。
ウェルビーイング分析製品・サービスの効果を従業員や顧客のWell-being(心身の健康や幸福)の観点から評価するサービス。
ソーシャルインパクトの測定・分析
(新国富指標分析)
企業の持続可能性と長期的価値を、GDPでは捉えきれない多角的な視点から評価するサービスです。GDPでは測れなかった資本のストックを自然資本、人的資本、人工資本(*)などから評価します。
(*)人工資本:道路や建物、機械設備といったインフラや資産。人的資本:従業員の教育レベルや健康、スキルといった無形の価値。自然資本:森林や水資源、鉱物資源といった地球の恵み。
サプライチェーン分析企業の原材料調達から製造、流通、販売に至るまでの全工程(サプライチェーン)を対象に、環境・人権などの3,000以上のESG指標を網羅的に定量評価・可視化するサービスです。従来のアンケート調査や取引先ヒアリングでは把握が難しかった、一次取引先(Tier1)以降の上流工程や海外調達先のリスク構造を、AIと産業連関表を活用して解析します。
統合報告書の評価 ・ 改善シミュレーション
(aiESG for IR)
AIが報告書を分析し、客観的評価や競合比較、改善提案を実現。世界25,000以上の報告書を学習した1億2,800万パラメータのAIが、統合報告書をレーダーチャートで評価。自社の取り組みの強み・弱みを可視化し、競合他社や業界トレンドとの比較、MSCI, S&P, Bloomberg(*)等の外部評価に適した改善提案を実現する分析サービスです。
aiESGの分析では、「GHG」などキーワードの頻出度ではなく、文脈を理解して取り組みの「質」を評価。人が読むように報告書を分析します。温室効果ガス、人権、労働環境、水資源、コミュニティなどの指標を網羅的に評価し、企業が持つ統合報告書データだけで、ESG取り組みの訴求力を定量的に把握できます。

(*)MSCI…Morgan Stanley Capital InternationalS&P…S&P Global RatingsBloomberg…Bloomberg L.P.
ESG開示と株価の相関分析最新のAI技術(LLMおよびXGBoost)を用い、過去10年間の日経225企業の有価証券報告書と株価の相関関係を解析。貴社の現在の開示戦略が、市場からどのように評価されているかを客観的な数値で可視化します。
ESG投資が一般化する中、市場は開示情報の「量」ではなく「質(実態)」を厳しく選別し始めています。本サービスでは、「良かれと思って行っている開示」が実は株価にマイナスの影響を与えている可能性(負の相関)と、それをプラスに転換するための科学的アプローチを提示します。

企業情報やサービスの詳細は、出展社詳細ページからご確認いただけます。

■CEATEC2026会期中の登壇情報

■CEATEC 2026 ネクストジェネレーションパーク ステージ 10月14日(水)14:45~15:00
aiESGは、九州大学の知見を活かし、各国レポートや衛星データ等を組み合わせ、AIによってこうした「まだ数字になっていない価値」を定量化・可視化する技術を開発しています。本セッションでは、「まだ誰も測っていない“価値”を、AIとデータで解き明かす」をテーマに、この技術がどのような企業のどのようなデータと組み合わせることで新たな共創が生まれるのか、具体的なアプローチと展望をお話しします。

■CEATEC 2026 JEITAベンチャー賞受賞企業ピッチ&トークセッション 10月16日(金)13:00~14:30
会場:展示ホール4 Pステージ (PS)

aiESGは、今年3月に第11回JEITAベンチャー賞を受賞いたしました。
本セッションでは受賞企業の1社として登壇いたします。
詳細:https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3556

【登壇者情報】
関 大吉 aiESG 最高経営責任者(CEO)
京都大学にて物理学の研究で博士号取得後、アクセンチュア株式会社AIセンターのデータサイエンティストとして、京都大学や九州大学との産学連携の立ち上げと取り纏め、産学連携戦略の立案と実施を行う。九州大学との連携成果は、その後同社のAI Powered Enterprise Value Cockpitへと発展し、その開発のリード、顧客への実装業務にも従事。

■「CEATEC2026」開催概要

CEATECは2026は、「Transformation-企業が、産業が、そして社会が変わる-」をテーマに開催されます。業界・業種の垣根を越えて、イノベーティブな企業・団体が集い、新たな共創が生まれる場所として「Innovation for all」を掲げ、社会課題の解決と経済発展の両立を目指し、デジタルテクノロジーの革新的な活用により持続可能な未来社会の実現に向けた取り組みを加速されています。

【概要】
日程:2026年10月13日(火)~16日(金)10:00〜17:00
会場:幕張メッセ(aiESGブース:4H022)
主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
詳細:https://www.ceatec.com/ja/

株式会社aiESG (アイエスジー)について

「aiESG」は、製品およびサービスレベルのESG分析を通して、持続可能な社会の実現を目指す九州大学発のスタートアップ企業です。国連報告書代表など国際的・学術的な長年のESG研究成果を元に、サプライチェーンを全て遡ったESG評価プラットフォーム「aiESG」を提供しています。また、ESG全般について支援サービスを行っています。
当社コーポレートサイトはこちらから(https://aiesg.co.jp/

会社概要

会社名     :株式会社aiESG
本社所在地   :福岡市博多区博多駅前 1-15-20 NMF博多駅前ビル 2階
代表取締役社長 :馬奈木 俊介
事業内容    :プロダクト/サービスレベルのESG分析事業
HP        :https://aiesg.co.jp/
設立      :2022年7月

本件に関するお問い合わせ先:株式会社aiESG広報担当
e-mail: pr@aiesg.co.jp

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