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aiESG Analysis&Consulting部のニーナ・ジダノビチが、5月27日(水)に開催されるJFBSの研究会とCIC JapanのE&Eコミュニティ主催のイベント「スタートアップを通じた先駆者の挑戦-サステナビリティを拡げるAIと人材とは-」に登壇します。
本イベントは、2011年に設立された企業と社会にかかわる様々な課題について理論的・実務的な視点から考えていく学会「企業と社会フォーラム(JFBS)」と、1,700名以上が参加する環境エネルギーイノベーションコミュニティ(E&Eコミュニティ)の特別共催企画です。AIとESG分野の研究者、および脱炭素人材とメディアの分野で実践を重ねる経営者が登壇し、サステナビリティ・イノベーション・エコシステムの構築をテーマに議論します。
【概要】
日時:2026年5月27日(水) 18:00 – 20:00 (17:30 受付開始)
会場:CIC Tokyo Nijiセミナールーム、オンライン
(東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)
参加費:無料
共催:企業と社会フォーラム(JFBS)、CIC Japan / E&Eコミュニティ
詳細・参加申し込み:https://peatix.com/event/4946105
<登壇者プロフィール>
ニーナ・ジダノビチ(Nina Ždanovič)
Analysis&Consulting部 シニア・ヒューマンライツ・スペシャリスト
慶應義塾大学 専任講師。筑波大学大学院社会科学学術院にて博士号を取得(日本政府奨学金留学生)。現在は、株式会社aiESGにてシニア・ヒューマンライツ・スペシャリストを務める傍ら、慶應義塾大学において「責任あるAI(Responsible AI)」を専門とし、その社会的影響や設計手法に焦点を当てた研究・教育を行っている。専門はテクノロジーとESGの交差する領域で、機械学習の社会的影響、サプライチェーン分析、社会面の影響評価、および人権リスクアセスメントなど、多岐にわたる研究・実務に従事している。
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